
キューサイは「国産」「農薬化学肥料不使用栽培」にこだわります。
昨年から今年にかけて「食の安全・信用性」に対して消費者にとって不安な状況が続いています。
賞味期限の改ざんや偽造、最近では中国産の餃子が毎日のように新聞・テレビを賑わせております。 その影響もあり、私どものお客様相談室にも原料に関するご質問が日増しに増えております。
青汁は、国内に二か所の自社工場である株式会社キューサイファーム島根、株式会社キューサイファーム千歳、及び島根、北海道、九州の契約農家で農薬や化学肥料を一切使用せず「原料のケール」を栽培しています。
ケールを栽培する圃場(畑)は栽培前に場所や面積などを登録する事になっており、 それ以外の圃場(畑)での栽培は行う事が出来ない仕組みになっております。
更に、圃場(畑)に植えつけられる苗も、種の段階から自社にて栽培しており、植え付け後も近隣の畑より農薬が飛散し汚染される可能性を考慮し、植え付けから出荷されるまで、全ての圃場(畑)で定期的にケールの葉を採取し、飛散農薬に汚染されていないか検査・確認を行っています。
万が一、微量であっても汚染が確認された場合、その圃場(畑)のケールはすべて廃棄処分されることとなっており、使用される事はありません。

キューサイ青汁の無農薬へのこだわりから生まれた検査技術を活用し、受託検査専門機関として、分社、独立したのが株式会社キューサイ分析研究所です。食品会社出資の民間機関では、日本初の厚生労働省登録検査機関です。農薬分析を行うキューサイ分析研究所の設備と検査技術は国内トップレベル。厳しい基準に合格した国産のケールのみを使用し、ロット毎に農薬検査、衛生検査、官能検査などの最終検査を行い、合格した商品のみをお客様にお届けしております。

▲ この虫食いのあとが「農薬不使用栽培」の印、害虫駆除は手作業で行います。
▲ 豊かな自然の中でケールは栽培されています。(熊本県菊池市のケール畑)
▲ 栽培に農薬と化学肥料を使わないだけではなく、他の畑からの飛散農薬にも細心の注意を払い栽培しています。キューサイは25mプールに1滴混入した農薬をも検出できる技術があり、ケール栽培にもそれがいかんなく発揮されています。


